ご祭神

伏木香取神社

(ふせぎかとりじんじゃ)

ご祭神 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

御本社は下総国一宮「香取神宮」で、家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されています。さらに、その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、交通安全、災難除けの神としても有名です。

香取大神さまのご神徳は、遍く世の人々を照らし、人々の祈りの心は親から子へ時代を超えて連綿と引き継がれ、のちの世までも変わることなく伝えられることでしょう。

境内に祀られている神々

白山神社

ご祭神 菊理媛神
(くくりひめのかみ)

祭 日

白山様は願うことを正しくよりよい方法でお導きくださり、乱れた糸をくくり整えるように融和され中を取り持ち和す神といわれ、縁結び・夫婦円満・家内安全のご利益があるとされ、ケンカの仲裁をする神様であることが日本書記に記されています。

また、農業の神、海上の神、そして国家、 郷土の守り神として広く人々より尊崇されております。

八坂神社

ご祭神 建速須佐之男命

(たけはやすさのおのみこと)

祭 日 天王祭 7月中旬の土曜日

天王とは、牛頭天王のことで須佐之男命と習合し、祇園社に祀られることから、その祭りを「天王祭」「祇園祭」などと申し上げます。

現在は7月中旬の土曜日に神輿の出社祭、一週間後の土曜日に納社祭が行われ、その間「辻止め」「灯籠祭」があり、出社と納社の日は、露店も立ち多くの参拝者で賑わいます。


浅間神社

ご祭神 木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)

祭 日 初山祭 7月1日(8時30分~17時30分)

初山は、富士山の山開きの日に行われ、子供が生まれて最初の初山の日に子供の健やかな成長を祈り親子で参拝し、赤ちゃんの額に神様の「神璽」をいただきます。

当神社の浅間神社は、元は境町伏木小字新井新田の浅間山に祀られておりましたが、明治の一村一社政策により伏木の総鎮守である伏木香取神社の境内に移されました。